パンジー薫の国際恋愛ブログ

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QI LOVE YOU(愛してる)はいつ言われた?

こんにちは、パンジー薫です!
今日は帰宅したらブーにおもっきり抱きつこう! と思ってたのに、ブー爆睡中でガッカリしています......
いつもは玄関まで「お帰り!」って出迎えてくれるんですよ♪

さて、今日お答えする質問は、「I LOVE YOU(愛してる)はいつ言われた?」です! アメリカ人と付き合ったことがある人であれば、一度は直面するお悩みですね。

映画やドラマではバンバン言ってる「I LOVE YOU」ですが、実はネイティブはそんな簡単に言わないんです。だって良く考えてみてください。「愛してる」、ですよ? 彼氏や彼女に気軽に言えますか? 言えないですよね?
アメリカ人もそこは一緒で、I LOVE YOU」は真剣に交際している相手(結婚を考えている相手)に言います。
また、アメリカでは「I LOVE YOU」は“L”ワードともいわれ、女子たちの間では、「今日ついに彼に“L”ワード言われちゃった!」「きゃ~やったね!」と会話になるくらい。「I LOVE YOU」=「彼にとって将来を共にしたいと思う人」になった証なんです。そのため付き合いたての彼女に「I LOVE YOU」とは普通言わないのです。

「I love you」 ではなく、「I like you」

じゃあ、その代わりになんていうのか。「I like you(あなたが好き)」や、「I am in love with you ~君に恋してる~」とか「you are the special for me」といいます。付き合いたてのころ、私もブーにしょっちゅう言われていました。しかし交際1カ月がたったときのこと、事件が起きます。ブーが好きすぎて私から先に「I love you」っていっちゃたんです。映画やドラマの見すぎもいいところですよね。(実際映画などでみているせいで映画を母国語としないアジア人は「I love you」 を気軽にいうそうです)
もちろんブーも「I love you too!」って返してくれるとばかり思っていたのに、予想外にも返事は「Thank you」のみ。ショックでした。
そこでアメリカへ留学経験のある友人に相談したところ、先ほどの“L”ワードの話をされ、「そっかぁ~彼にとってまだ私はそこまでいってないのか~」とちょっと寂しい思いをしたのを覚えています。

ライバルは寿司? 「I LOVE SUSHI」を連発するブー

ブーからなかなか“L”ワードをもらえなくて落ち込みぎみな私にライバルが現れます。その正体は「寿司」です。私にはなかなか「LOVE」っていわないくせに、寿司が大好きなブーは「I LOVE SUSHI」って日常で連発してたんです。これにブチっと切れた私はおもわず「そんなに寿司が好きなら寿司とF○CKしてな!」と叫んだこともありました。

手作り料理が決め手? ピクニックでついにゲット

そんな私たちでしたが、ピクニックデートが運命の日となります。ブーのために大好物の手まき寿司やから揚げをたくさんつくってでかけたピクニック。よほどおいしかったのか、お弁当に感動したブーの口から「I love you Jacky」が。おもわずえ? 今なんていったの?って聞きなおしちゃったくらい嬉しかったです。このときは交際から3ヶ月がたとうとしてました。

さてこの“L”ワード。「その人にとってLOVEがどれくらい重い言葉」か、「パートナーは将来を考えられる相手なのか」によって、はじめて口にできる言葉なので、個人差があり一概にいつ言われるのがベターなのかは断言できません。なので「○ヶ月たつのに、まだ言われない。彼は私に本気じゃないんだ」と、落ち込む必要もありません! 二人のペースでゆっくり愛を育んでいけばいいと思いますよ。

以上、「I LOVE YOU(愛してる)はいつ言われた?」でした。
それではまた。See ya tomorrow!

 
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