パンジー薫の国際恋愛ブログ

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Qデーティング期間はあった?

こんにちわ! 昨日、まだ冬物コートを着ていることについて同僚に「もういい加減に衣替えしたら?」といわれたパンジー薫です。

春って着るものに困りませんか? しかもあっという間に夏がくるので春服って着る時間も短いですよね。花粉も飛んでるし。はやく夏来ないかな~。 

ところで、春や秋は寒暖の差が激しくて、人によって厚着したり薄着したりする時期なので、「乞食の季節」(意味:何でも着れる季節)って言うのを知っていますか? 小さいときにお母さんから教わった言葉なんですが、同僚にいってみたところ、「なにそれ?」といわれてしまい……。調べてみたら、辞書に載っていない言葉なんですね。
とはいえ知っている人は知っている言葉です。

Anyway,今回の国際恋愛Q&Aに行きましょう~!
今日のテーマは「デーティング期間はあった?」です。

デーティング期間とは? 

アメリカの男女交際は、日本と違って「告白⇒正式に付き合う」といった形をとらないのが一般的です。まずは気になる異性とデートを重ねて(同時並行して何人もの人とデートしてOK)、その中でもっと先へ進みたいと思ったら彼氏彼女になります。なので、キスもして、10回以上デートしたからといって、彼氏彼女とは限らないのです。

正式に交際するには?

では、日本でいう、「付き合った日」はいつになるのか。人によってはきちんと「I want you to be my girlfriend(僕の彼女になってほしい)」と告白する人もいるようですが、実際には相手の友人や家族に紹介されたり、彼の家族とすごすようなイベント(感謝祭やクリスマスなど)に招待されたりして、自然と周囲に2人の関係を認められれば付き合っていることになるようです。つまり2人の関係がOFFICIAL=公式になった瞬間が“交際した瞬間”になります。

日本式に私から告白

私とブーの場合ですが、デーティング期間はなかったように思います。というのも、最初のデートで私がブーに「Am i your girlfriend?」って単刀直入に聞いたからです。それに対してブーが「You want to be?(僕の彼女になりたいの?)」と返し、私が「うん!」と答えてその日から交際しました。後から聞いた話によると、ブーは「なにかあれば別れればいいや!」って簡単な気持ちで交際を承諾したようですが。(今は私にぞっこんよ!)

以上、ブーが他の女性とデーティングする間を与えず、告白という奇襲をかけ成功した私の体験談でした。(笑)
それではまた。See ya tomorrow!


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