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アメリカ人と付き合ってよかったことベスト10

こんにちわパンジー薫です!

国際恋愛をしていると、「どこで出会った?」「何語で会話するの?」といった質問を頻繁にうけます。上記に対する回答は以前ブログで紹介していますが、今回はこれまたよく聞かれる質問「アメリカ人男性と付き合ってよかったことは?」に対するお答えをしたいと思います!

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 ■アメリカ人と付き合ってよかったことベスト10

●英語力がつく

そもそもブーと出会う前の私は、大好きだった彼に振られ傷心中でした。しかしそろそろ別れて1年が経過するというとき。「このままじゃだめだ、彼氏をつくろう!」と思いたち、「どうせまた失恋して辛い思いをするんだから、何かを得られる人と付き合おう! 英語が話せるようになったらいいね。そうだ、外人と付き合おう!」といった安易な発想で、その夜にさっそく参加した国際交流パーティーがきっかけでブーに出会いました。笑 よこしまな考えがきっかけとはなりましたが、見事アメリカ人の彼氏をゲットすることができました。

今でこそ流暢な日本語を話すブーですが、付き合いはじめのころのブーは来日して1年と間もなく、日本語も日本語学校で習った教科書英語。とてもぎこちなかったです。そんなわけで日本語よりも英語で話しかけられることも多く、そのおかげで私のリスニング力はメキメキと鍛えられていきました。またブーの家族に会いに、2週間アメリカ旅行した経験も貴重なレッスンとなりました。現地で話すブーの英語は、普段私に話すものと全然ちがい、すっごく早くてスラングまみれでまったく聞き取れませんでした。苦笑 やっと聞き取れるようになってきたころの帰国は大変悔しかったです。

ちなみに交際して1年後に、興味本位で英会話教室のお試しレッスンを受けてみたのですが、リスニング力は高く評価されたので、外国人と交際すると語学力があがるのは確かのようです。もちろん相手が日本語に堪能でなければの話ですが。

さて、話す方はというと、こちらもリスニングほどではないですがレベルアップしました。というのも私たちカップルは日本に住んでいるので、私がそれにかまけてブーに日本語で話しかけることが多いからリスニングほど上達していません。やっぱりむりやりでも異国の地に身をおくか、よっぽど強い意志をもっていないと、人間楽なほうへ流れてしまうものですよね……←ただ怠け者なだけ

ただ分かったのは日常で使う会話には、高校生までに習った英語で十分だなってことです。「~したい」、「~している」、「~が好き・嫌い」、「~する予定」ですなど、基本の会話はこれでほぼ成立します。実際にふだんの私たちの生活を思い出して見てください。友人や家族と話すときってそんな難しい単語や文法って使わないし、毎日使う文って限られてますよね?

●ポジティブ・楽観的になった

これはアメリカ人と付き合えばみんなそうなる、とは一概にいえないのかも知れませんが、アメリカ人は基本ポジティブだと思います。自分に自信をもっている人が多いので、そのせいで自己肯定感が強く、落ち込みにくいのかもしれません。とにかく、私が魔法の言葉だなって思っているのが"Everything is all right /ok"という言葉。不思議ですがブーにこの言葉をかけられると、本当に大丈夫な気になって元気がむくむく沸いてきます。また、仕事で失敗して落ち込んでいるとき、ブーは「明日になったら誰も覚えてないよ」といいます。この言葉にはとっても救われて、以来、失敗しても「まぁいいか。明日にはみんな忘れるし」と、思うようになりました。

●自分に自信が持てるようになった

さきほどチラッと言いましたが、アメリカ人は自分に自信を持っている人が多いと思います。その証拠に日本人といえばプレゼンテーションが苦手な人が多いですが、アメリカ人は自分をPRするのがとっても上手ですよね。それはアップルの創設者スティーブジョブスのスピーチを見れば分かりますし、アメリカの人気番組TEDを見ればお分かりになると思います。

アメリカ人に自信家で、プレゼンテーションが上手な人が多いのはお国柄もあると思います。移民が多く、多国籍の人が一緒に暮らす環境は、他人よりも自分が優れている点を主張しなければ生きていくには大変な国だと思うからです。

そんなわけで(?)、ブーも「どこからそんな自信がくるの?」ってくらい、とっても自信家です。よくすれ違っただけの女性に対して、「さっきの子は俺に気がある」とか言ったりします。笑 でも素直に尊敬していることもあります。それは仕事の面接や大事な場面に直面したとき。とくに仕事の面接では、自分がいかに有能で会社に貢献できるかを堂々と力説するさまは本当にすごいです。そして見事に面接には一度も落ちたことがないというから驚きです。

もう一つが大事な場面。誰でも失敗して自分の価値を見失いそうになるときってありますよね。でもそんなときもブーは、失敗を失敗とは捉えず、ひとつの経験として受け入れ自分を卑下するようなことはしません。そんなブーの姿を見て、つい謙遜したりで自分の価値を低くみせがちだった私も変わりました。

また、私が自分に自信が持てるようになったもう1つの理由があります。それは、ブーが毎日褒めてくれること。こっちが恥ずかしくなるくらい、毎日「かわいいね」とか「さすが俺の女」とかいって褒めてくれるので、自分の大好きな人間が認めてくれる自分は価値があるんだって、自然と自己肯定間が高まりました。

●他人の目を気にしなくなった

他人軸ではなく自分軸でしっかり生きているブー。他人の目や評価なんて"I don't give a fuck(くそくらえ)"という姿勢で、まったく気にしません。そんなブーを見て私は、「人生は一度っきり。私の人生は私のものだと」気づき、「親や他人がどう思うか」を気にするよにも、「自分がしたいことをする」と考え直し、自分のために生きれるようになりました。ベストセラー「嫌われる勇気」にも書いてありますが、他人に嫌われることを気にしなくなると、本当に生きやすくなります。

●自分のしたいことに素直になれるようになった

 上記で書きましたが、他人の目を気にしなくなった結果、自分の欲求に素直になれました。

●日本をさらに好きになった

 日本のアニメを始め、お寿司や蕎麦、日本語、日本文化、そして日本人! と、とにかく日本が大好きなブーと一緒にいるおかげで、私も自分では気づかなかった日本の良さを再発見し、自分の国がもっと大好きになりました。

●毎日愛を実感

交際3年目になるのにいまだに私たちは会うたびに熱いハグを交わしています。また、手をつないだり、腕をぷにぷにもんだり、マッサージをしあったりと、とにかくよくスキンシップをします。もちろん愛してる~好き~といった言葉も頻繁に伝えます。日本人男性と付き合ってたころはこんなにスキンシップや愛の気持ちを言い合うことはなかったので、とってもHAPPYです。やっぱり愛してるってダイレクトに表現してくれるのはうれしいですよね。

 ●アメリカに詳しくなれる

これは当たり前といったら当たり前ですが、アメリカの面白いコメディや番組、政治情報などを教えてくれるので、アメリカが好きでアメリカのことを知りたいって人にはうれしいポイントです。

●アメリカ旅行へ安心して行ける

相手がネイティブなので、アメリカ旅行の際も安心です。現地人しかしらない穴場観光地や、いろんな現地情報をガイドしてくれます。一番助かるのはやっぱり言語。英語が分からなくて困ったときにすぐに助けてもらえます。

●いつまでも飽きない

交際3年目になる私たちですが、国籍が違うせいか毎日驚きと発見がいっぱいです。それは交際当初から変わりません。私にとって普通のことでも彼にとっては初めて。また、彼にとって普通のことが私にとっては初めてだったり。そんな感じで毎日新鮮です。ほとんど毎日一緒にいるのに全然あきません。

 

以上、「アメリカ人と付き合ってよかったことベスト10」いかがでしたか? 私は好奇心が強く刺激が好きなうえ、寂しがり屋なので、彼との毎日はそんな私にピッタリです。笑 あなたもわたしと一緒の性格だとしたら、アメリカ人彼氏との交際のほうがうまく行くかもしれませんよ!

それではまた。See ya tomorrow!

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