「ギャップ」を埋めずに食べてみた。

~ アメリカ人と結婚した筆者が綴る、「ギャップを楽しむ2人」のスパイシーライフ~

我が家の「子どもの名づけ」エピソード

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子どもが生まれたら、悩むのが「名づけ」ではないだろうか。

日本では名づけと言えば、画数にこだわったり、はやりの名前から決めたり、家族の名前から一字とったりなどが一般的であるが、国際結婚となると、ちょっと異なる。

相手の国の名前にするか、自分の国の名前にするか、はたまたバイリンガルな名前にするか……と言ったことを考えるからだ。

子育てするにあたり、どちらの国にメインで住むかで名づけをする国際カップルもいるだろう。日本に住む予定なら、学校で馴染むように日本的な名前といったぐあいに。

実際、国際カップルの子どもにはどんな名前があるのだろうか。気になったので、お気に入りのユーチュバーのをチェックしてみたところ、アレックス&オリビアバイリンガルベイビー英会話)、アミーア&アミリア(Ami Morita)といった感じだった。

ちなみに私の知り合いである、妹(アメリカ人と結婚)、友人A、友人B、の子どもたちもみんな相手の国の名前、もしくは響きが英語寄りの名前という結果だった。正直これにはちょっとびっくりしたが、パートナーが外国人ゆえに「外国で通じる名前」というのを国際カップルは意識するのかもしれない。

では、我が家の場合はどうなのか。名づけ自体は「夫の直観」という方法で決定された。

直観といっても、産まれる前にいくつか名前の候補は考えたでしょ? と思う人もいるだろう。

しかしそんなものはまったくなかった。夫には「産まれてくるベビーの顔を見て決めたい」という強いこだわり(?)があったからだ。直観を最大限発揮するためにも、ベビーの事前情報は少ないほうがいい。よって、「性別」さえ、産まれてからのお楽しみだった。

最初はこの「性別は産まれてからのお楽しみ」案について、せっかちな私は早く知りたいな~と少々不満であった。だが、今となってはとてもいい考えだと思っている。というのも羊水、いや汗水垂らして産んだあとの、「男の子?」「女の子?」「一体どっちでSHOW⁉」というサプライズイベントは、(個人的に)産後の疲れを吹き飛ばしてくれたからだ。「産後のお楽しみ」といえばお祝い膳だが、これから出産予定の人はぜひ「性別サプライズ」も追加してみてほしい。

さて、本題に入ろう。

娘たちの名前であるが、日本でもアメリカでも通用する、「バイリンガルな名前」になった。つまり、先に紹介した国際カップルたちの子ども同様、我が家のキッズも「外国で通じる名前」である(笑)。夫はとくにその辺を意識したわけではないみたいだが……。

具体的には長女の名前は聖書のある人物と同じであり、次女の名前はディズニーのあるヒロインと同じ名前である。

名前の表記はカタカナにした。漢字を当てることもできたが、名字が外国名のためそれに合わせたというわけだ。よって娘たちの名前はフルでカタカナになる。画数が少ない分、書くのがラクというメリットがある一方、フリガナ欄のある書類に書く際は、氏名とフリガナ欄に同じ文字を記入するという奇妙なことが起こっている。ハーフの子どもあるあるなのだろうか。それとも漢字を当てている家庭もあるのだろうか。

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夫が直観で決めた娘たちの名前であるが、私はとても気に入っている。顔を見て決めただけあって、本人たちにピッタリハマっている感じがするからだ。響きが日本的でもありアメリカ的でもある点も、私たちの子どもに合っていると思う。

来年には我が家待望の3人目が誕生予定である。また夫が直観で決める予定であるが、果たしてどんな名前になるのだろうか。今からとても楽しみである。

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次回もぜひお楽しみに。

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