「ギャップ」を埋めずに食べてみた。

~ アメリカ人と結婚した筆者が綴る、「ギャップを楽しむ2人」のスパイシーライフ~

女性のヤる気スイッチどこにあるんだろう~

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作家アルテイシアさんの『離婚しそうな私が結婚を続けている29の理由』を読んだ。

アル氏は治療のために子宮を全摘出したのだが、その話のくだりで語られていた「女性のヤる気(性欲)スイッチ」に関する体験談がとても面白かったのでシェアしたい。

子宮に対して、特別な感情も未練もないというアル氏(むしろ生理が面倒なので早くとってしまいたい派)。とはいえ、子宮を神聖視する人たち(「子宮系」と呼ばれる)や「子宮=女性の象徴」の固定概念がまだまだ根強いのが我が国NIPPONだ。

そんな風潮もあり、治療のためとはいえ切除してしまってもいいものか……。もうセックスやエロを楽しめなくなるのでは、と悩む同氏だったが、主治医の「デメリットは妊娠できなくなるくらい」との言葉に一大決心。手術7日後にはオナニー、3か月後には夫とのセックスに果敢に挑戦して、子宮がなくても女でなくなるわけではない、と体を張って証明したエピソードにはスカッとした。

女性の性欲について、アル氏は以下のように書いている。

女は精神的なヤる気スイッチが入らないとムラムラしない。男のように精子工場に精子がたまって自然にムラムラする仕組みじゃないし、ほっとくと加齢とともに性欲は減っていく。ゆえに、みずからエロスを補充する必要がある。

退院後の私は美少年がムチャクチャにされるBLを読み漁っていたせいか、エロスのオーバードーズ気味で、やたらムラムラしていた。性欲減退に悩む人はアロマやサプリよりも、好みのオカズを探すべきだろう。


激しく同意である。以前、私も同じようなことを「私たちにとって「セックス」とは」で書いている。性欲を呼び戻すためにリハビリと称して、アダルトサイトを見まくったことを。

子どものころテレビで、動物園では適齢期になったオスパンダにパンダカップルがヤっているビデオを見せてその気にさせている、と見て衝撃をうけたがそれと同じ手法である。アロマやサプリなどではダメなのだ。

産後の性欲ゼロ期を振り返ってみても、あの頃必死にリハビリをしてよかったと思う。アル氏もいうように、私たち女の性欲は積極的に補充.しないと枯れるばかりだと思うからだ。

パートナーの性欲がない場合は枯れても問題ないだろう。だが私の場合、夫の性欲は減退するどころか旺盛になっている。今後の夫婦生活を続けるためにも、性欲枯渇は早急に解決すべき問題だったのだ。

幸い、もともと私は大のエロ好き。20代のころは暇があればエロビデオにいそしみ、趣味はザ・エロビ鑑賞という女だったためリハビリ中は当時を思い出して懐かしくなったりしたくらいである。

今は女性向けに、女性ウケしそうな動画を集めたサイト(人気の男優が出演するとか、演出が男性向けより過激・暴力的でないとか)なんかもできており、それらに簡単に無料でアクセスできるようになっているのも感動した。

水の井戸も性欲の井戸も、枯れてしまってからでは復活は難しい。だからまだ枯れたくない……! と思う人は「今夜はラブストーリー(エロ要素強め)でも観るか♪」とワイン片手にアダルト動画やエロ漫画をたしなむ時間を作ってみるのをおすすめする。

夫の胃袋を満たす夕飯のおかず作りも大事だけれど、夫のチンポを満たすために自分好みのオカズを探す時間も大事なのである。

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次回もぜひお楽しみに。

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